鼻づまりを一気に解消できる【専門医で改善方法を教えてもらおう】

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耳の症状

先生

高齢などが原因によって難聴になるケースがあります。この場合、補聴器の使用を推奨します。耳が聞こえない場合は歩行の際に危険が生じる可能性がありますが、補聴器の使用によって危険を回避できるために補聴器は人気があります。また難聴を放置していると、めまいに発展するケースがあるために注意が必要です。

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病気が潜んでいる可能性

花

風邪かと思っていたら

私は、慢性的に鼻づまりを起こしていてティッシュが手放せませんでした。ただの風邪の延長で病院へ行く必要はないと考えていました。色々インターネットを使って鼻づまり解消法などを調べて実践してみましたが、どれも効果はありませんでした。私の鼻づまりは、夜も詰まっていて寝苦しいし寝ているうちに口呼吸をしてしまっているのか朝は口がいつもカラカラでした。いつも頭も重苦しく軽い頭痛も伴っていました。この症状が長く続くので、病院へ行った方が良いと思い総合病院の耳鼻科へ受診することにしました。病院では、スコープを使って鼻の中を観察して、鼻柱骨湾曲症があると言われました。そこでCT検査が実施されて初めて鼻づまりの原因が慢性副鼻腔炎であることがわかりました。

慢性副鼻腔炎の治療

風邪に引き続いて細菌感染が副鼻腔に起こり副鼻腔で繁殖して炎症を起こし、副鼻腔内にうみがたまるそうです。私の治療は鼻中骨湾曲症の手術と慢性副鼻腔炎の手術が検討されましたが、私には全身性エリテマトーテスという持病がありステロイドを大量に摂取していると言うこともあり、手術も難航すると考えられて抗生剤の内服投薬とネブライザーを使っての薬液吸入するというものでした。抗生剤の投薬後は症状が良くなるのですが、抗生剤は長く内服することはできません。ですから慢性的な副鼻腔炎は手術以外の治療では一生付き合っていかなければいけません。慢性副鼻腔炎の症状が酷くなった場合は、抗生剤を一時的に服用して、今は病院へ行く度にネブライザーで薬液吸入を行っています。

特徴や注意すべき点とは

男性女性

アレルギー性鼻炎は、発作的に起こるくしゃみ、鼻水や鼻づまりが繰り返し起きるという特徴があります。また通年性のものと季節性のものに分けることが出来ます。アレルギー性鼻炎になると、薬を使った治療が行われますが、飲み薬の中には眠気を引き起こすものがあるので注意が必要です。

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インターネットで調べよう

耳

鼻炎で悩んでいる人は、総合病院や個人経営のクリニックなどの耳鼻科を探すことになります。慢性化しやすいこともあり、長く通い続けられるようなところを探すと効率的です。また、実績の高さで選ぶことも大事です。

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